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ミラーさんは…

申し込んでいた日本語ボランティアの講座に当選して、来週から通う事になった。アマゾンに注文していたテキストが今日届いて早速読んでみた。

「ミラーさんは 会社員 です」

「サントスさんも 会社員 です」

この「会社員」を「医者」にしたり「学生」に変えたりしながら会話をするみたいです。

他には「おはしで ごはんを 食べます」 「富士山は たかい 山です」 「はさみで かみを 切ります」 「桜は きれいです」etc・・・

ふ~~ん、私が英語を習った時もこんな感じに憶えていったんだわー。なんか日本語を習得したい人の不安や期待がわかる気がする。

「日本語ボランティア養成講座」には嫌な思い出が2つある。

以前住んでいた町で、同じような募集を広報で見て応募した。登録後、学習会の連絡はなく「○国の貧しい学生の為の募金をお願い」 そんな葉書ばかり来た。

もう1つは、教材も内容も自由でいい。との事。ただ相手は日本語も英語も通じない国の人で、私はその国の言葉はわからない。どうやったらいいんだろう?と1ヶ月ぐらい保留のままにした。そしたらTELが来て「日本語を教えるノウハウの講座がいついつから始まるので受講しないか?」というお誘い。なんでそんなにかかるのさ~!という金額を聞いて、眉に唾つけお断りをした。

まったく油断も隙もありゃしない。

じゃあ止めればいいのに、と思うトコだけどドッコイ楽しい思いでもあって……

カナダのバンクーバーに遊学していた時は、ランゲージ・エクスチェンジ(Language exchange)をしていた。英語を教わって日本語を教える言葉の物々交換みたいなもんで勿論無料。

あの頃は実にいい加減な教え方で、公立図書館内のカフェテラスで1ドルピザ(1ピース¥80)を食べながら、身振り手振りも交えて教えあったっけ…。言葉以外に吸収するものが沢山あって、こんな風に世界中にお友達が出来たら戦争もなくなるのに、と思った。

こうしてちゃんとした指導を受けながら学べれば安心だわ。

3ヵ月後はボランティアで初級から教えるようになるんだけど、希望通り英語圏の人に教えられればいいなぁ。中国語や韓国語はなじみがないし発音1つで意味が変わるらしいから難しそう。

どうなることやら。  まぁ愉しみましょう、私。

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» すみません [拾得ブログ ]
とても良いブログですね♪お気に入りに追加いたしました、良かったら私のブログも見てくださいね♪ [続きを読む]

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