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間に合ってます

携帯に、アダルトサイトというのかしら?変なメールが沢山届く。

「未亡人です」 とか 「○○23歳でーす」 とか… 

その後にURLがあって、アクセスしたら何が起こるのか?クリックしないから分からないけど。

「私も脳年齢23歳でーす!(しつこい?)」と独り言をいいながら、多い時は日に20件ほど削除する。

最近はバイアグラなどを売りつける英文のメールも来たりする。

鬱陶しいからメルアド変えて対処するしかないのかな?

「あのー、私も女性ですし、どれもこれも間に合っていますよー!」

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家来のリハビリ

あ~ぁ、疲れた!

無線LANの設定が出来ないよー!

電話会社、メーカー、プロバイダーを2巡して挫折。PCの出張サービスに電話した。

来てくれるけど、LANの設定だけで1万5千円とな!出張だし人件費高いから仕方ないんだろうけど、無線LANの設定内容も分かっている。それを打ち込む画面さえ分かればいいんだから、この金額はちょっと考えちゃいません?非常に貧しい私は頭抱えています。

でも、もう保留音聞かされるの限界だし、なにより今これを書いてるPCは兄から貰った、ストレスないけど、ワードもエクセルも出来ない、いわばメールとネットサーフィン用。

家来のPCは折角修理に出してハードディスクを交換したのに、ケーブルでつないでルーターから半径1メートル程度しか動けない。なんだかなぁ~?あったま悪そう!って状態です。

あ~ぁ、疲れた! 

あと1万5千円、投資すべきなのかなぁ?

・・・・・・・・・・?!

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家来の退院

入院中の家来のPCがやっと退院した。

ハードディスク交換で5万円なり。

そーいえば保険を掛けた気がするわ、とごそごそ保証書の書類入れをかき回していたら、5年間保証書が見つかった。免責3万の文字に小躍りして取りに行ってきた。

残念なことに修理費は4万弱だった。保証書の裏にちぃーっちゃい字で、何年目は何%とか書いてあって、私のは3年と1ヶ月過ぎたのでこの金額が掛かるそうだ。5万から見れば1万安くなったけど、免責3万と思って出掛けたから1万高くなった気もする…。

まぁこれで良しとしよう。

これからインストールするものががたくさんある。外も懐も寒いからちょうどいい時間つぶしになるかも。まずは無線LANの設定をするためにTEL。

気長に頑張りましょ。

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脳トレ

脳トレ

脳トレ

脳トレ

      ちょっとした自慢 ぐはは!

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初フグ

初フグ

今年の初フグです。

鍋は好きじゃないから、テッサ2人前・唐揚げ・白子の塩焼き・身と皮のタレ焼きを頂きました。ひれ酒もつぎ酒を入れて4杯頂きました。ビールも駆けつけ2杯頂きました。

初フグ

いい調子で飲んで食べて、帰りに氷室狂のマスターのお店でダメ押しの1杯を頂いて、2月からのコンサートの話題で盛り上がって帰りました。(ちなみにこのマスターは鹿児島まで12箇所参戦するらしいです。帰ったらお店潰れとるでー!)

酔いに夜風が気持ちよかったです。

今日は懐が寒くて家でジ~~~~~ッとしています。

関西と関東では、フグのお値段、違い過ぎ!!!

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助手、初日。

行ってきました、日本語教師のお手伝いに。

3グループに分かれた全員が日本語初心者でした。

1班は中国人女性のグループで今日の課題は「○○は」と「○○が」の使い分けです。こちらは先生も初心者で、大きな声で教えていたけど絵カードや小道具を使わず、理解できているようには見えませんでした。

2班は中国人男性とタイ人女性のグループです。課題は「好きです」「嫌いです」「上手です」「苦手です」です。教師暦3年目の先生はホワイトボードを使って教えていましたが、とっても分かりやすくて可愛らしい絵を描くので、言葉が通じないのを絵で十分補っています。絵が描けない私はただただ羨ましい!

3班はインド人女性と日本人のグループです。ちょっと考えさせられたのは、中国残留孤児の孫に当たる人が生徒でした。来日というか帰国というか、日本在住数ヶ月です。生まれも育ちも中国だから、他の中国人と同じ単語が発音しづらそうです。何度言っても「エレベーター」は「エロベータ」になってしまい、「りゃ・りゅ・りょ」は「にゃ・にゅ・にょ」になります。多分耳がそうなっているんでしょう。

以前バンクーバーで一緒に暮らした韓国人のお友達に「ホンシー」と言う人がいて、私にはどれも同じに聞こえたけど、その「シー」の部分を5回も6回も直された思い出があります。言葉によって音域や周波数が違うらしいですね。英語でも同じ話しを聞きました。

この彼女は「エロベータ」と言っては言い直すんだけど、人懐こい笑顔がすごく可愛かった。当たり前だけど、どこから見ても日本人の彼女が、日本語を話せないというだけで傷つく事がありませんように。

インド人の女性は英語を話すので理解できないことは英語で質問してきます。その答えをノートに書くのですが、これがまた面白い書き方で、横書きのノートを縦にして手前から向こう側にアルファベットを書いていくんです。お国変われば…ですね。理解力も高く、頭がいいです。

先生もベテランで巧みにホワイトボードを使っていました。小道具は使わなかったけれど、プリント片手に身振り手振りで一生懸命教えていました。私が生徒なら、この班に入りたい。

…こうして私の助手第1回目は終わりました。

ただ授業を受けているよりも、生徒や授業を具体的にイメージできるようになったし、絵カードや小道具の必要性、導入部の重要性も実感できました。新米先生を批判めいた書き方をしてしまったけれど、その授業を見たから、ああした方がいい、こうした方がいいと思えたわけです。見るとやるとは大違いで、私もきっと随分苦労を重ねて分かりやすい、工夫を凝らした授業が出来るようになっていくのだろう、と、初日を終えてぼんやり考えています。

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プチデビュー

あさって金曜日から、日本語教師のアシスタントとしてプチデビューする事が決まった。

30名のうち、私を含めた5名が選ばれた。

「成績優秀でしょ?!」と自慢したいけど、試験結果で決まったワケじゃない。授業への積極性や人種差別しない事が大きな理由だったらしい。

人種差別というと御幣があるかもしれないけど、ちょっとしたトラブルがあったみたい。

提示された3校のうち1校を選び、そこのアシスタントを2月いっぱいまで計5回する。

その後試験に受かれば生徒を受け持つことになる。

私には徒歩圏内が2校と、バスで20分くらいの1校からオファーがきた。バスで行く一番遠い学校が規模も大きく歴史もあるんだけど、徒歩やチャリで行けるに越したことはない。1校は午前中でもう1校は午後の授業。迷わず午後を希望した。

3月からはこの学校の中の生徒何人かを受け持つワケである…。

これって縁とか運試しみたいな感じがする。

話しは飛ぶけれど、「スライディング・ドア」という映画を昔、観た。

電車の発車ベルが鳴るのを聞いて、主人公が焦って走り出し、

ぎりぎりセーフで電車に乗れて、その後の日常が描かれる。

残念1歩及ばず電車に乗れなかった場合の、電車に乗り損なってからの日常が描かれる。

つまり電車のドアにスライディングした時、もしアウトだったら… セーフだったら…のシチュエーションが描かれた話しなんだけど、

「近いから」と簡単に徒歩圏内の午後コースを選んじゃったけど(正確には明日決定する)、もし私が、午前中のクラスを選んだら…、もしバスで通う学校を選んでいたら…

そんな事、考えています。

人生ってすべてそんなモンなんだろうけど、あの時右に行けば良かった。左へ行けば…と後からなら色々分かったりするのだけど。

この選択が正しかった、と思えるように生きて行きたいと思っている。

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こんなモノ買ってみた。DSライト

最近、物忘れが激しい気がしている。携帯を使うようになって物忘れが加速した気もする。 さては電磁波の影響かぁ?!

ちまたで流行のDSLiteを買ってきた。

脳年齢が分かるだけじゃ仕方ないけど、鍛えることも出来るというので試してみることにした。

結構お利口ちゃんで、時期に合わせた挨拶も出来たりする。

川島教授の似顔絵らしいのだけど、秋元康さんにそっくりだと思う。

妙なトコで受ける、妙な感性の私。

脳年齢の結果は25歳だった。

次回は忘れず写メ撮ってアップします!

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足らない。

私の父方は代々東京で、父は純粋な江戸っ子。

「ひ」と「し」が逆になるから「飛行機乗ってコーヒー飲んだ」が「しこーき乗ってコーシー飲んだ」になってしまう。

父がそんなだから、娘の私も小学校4年生くらいまでは、潮干狩りを「ひおしがり」だと思っていたし、油断すると今でもヒョッと言ってしまう。

先日の日本語教師の授業は、動詞の分類だった。

簡単に説明すれば、3つのグループに分かれる。

ます。止ます。仕事ます。連れてきます

「ます」の前が「い行」が1グループ(話しぃ)。「え行」が2グループ(止めぇ)。「します」「きます」が3グループになります。

その中の2グループに例外があって「足ます」は「い行」だけど2グループになります。

えー?なんで?見分けられないよ~?!

先生の説明は語尾変化しないとの事でした。

「ます」を「ない」に変えて変化しなければ2グループらしい。

例えば、「止めます」「出来ます」を「ない」に変えても「止めない」「出来ない」で変化しないから2グループ

「話します」は「話ない」じゃなく「話ない」と変化するので1グループ。

なぁ~るほどね!と納得していたら、在日のSさんが分からないから教えてと言う。

合点したことを説明していたら何か変。

「出来ます」は「出来ない」で変化しないから2でしょう?「足ります」も「足らない」だから2でしょう?

「え?変化してますよ。」 とSさん。

「えっ?!」

気づかぬうちに訛ってた。

「足らない」じゃなくて「足りない」が正確な日本語なんだろう。

話しは変わって我が家来のパソコン。

やっぱり1度で開かないし、不便極まりないので修理することになった。

昨日修理費の見積もりは5万円ですよ、と電話が来た。

この時期の5万は痛いなぁ、実に痛い。

こんなんじゃ今月もお小遣い 足らないよ

てね。

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鎮魂の日

昨日は阪神大震災の12年目の日だった。

私が神戸に住んだのは、震災後3年目。

ところどころ空き地があったり、校庭に仮設住宅があったりしたけど外見上はだいぶ復興している印象だった。

それはあくまでも外見上だけで、あまり報道はされなかったけど、知り合いのいない割り当てられた復興住宅では孤独死や自殺が後を絶たなかった。

犠牲者の名前は三宮の東遊園地に刻んである。

ルミナリエは元町から始まって、この東遊園地が出口にあたる。

1度だけ行ったけど光と音が綺麗でロマンチックな気分になった。

犠牲者を鎮魂するための催しなのにロマンチックに感じる自分が浅ましくて、1度の参加だけで2度と行かなかった。行けなかった。

もう神戸を離れてしまったけど、昨日黙祷をし、神戸の復興を祈らせていただいた。

「神戸は元気です!」   確かにそうかも知れない。

でも、妹さんが亡くなった地に咲いたひまわりの花の種を、全国に蒔いているお姉さんがいる。

改札で、声を枯らして募金を呼びかける、レインボーハウスの震災孤児がいる。

せっかく助かった命なのに、知り合いもいない孤独な環境に耐え切れず、自ら命を絶つ人がいる。

13回忌を迎えたけど、昨日と変わらない今日がある。

なくなった物は戻らない。亡くなった人は帰ってきてはくれない。残された人は、また…

ニュースを見ながら、涙を新たにしている私です。

    合掌

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家来の入院

再セットアップ後も、1度で開かないPC。

仕方なく昨日修理に出しました。バックアップも中途半端で、写真が数枚残っていたり、ワードのパスワードを求められたり…

パスワードを入れたことさえ覚えてないっちゅうねん。

5万4・5千円の修理見積もりも、痛いなぁー!

昨日、家電量販店に行って売り場をのぞいて見たけど、10万くらいで結構いいPCが買える。こういった機械物って、どんどん進化してて新製品は見ていてやっぱり良くて欲しくなっちゃう。

家来はノートPCだからか、DVD焼けないし、地デジ対応の時期じゃなかったし出来ない事がいっぱいある。

プリンターも年賀状の時期が終わって信じられないくらい安い。これで儲けがあるの?と思うほど安い。なんかほこりが付かないようにカキーン、カキーン、カキーン。と四角に収まっちゃうデザインで、私の「どこもここも、ほこり拭くのが大変でっせ。」ってダサさがなくていい。

あーあ。

修理額の連絡が来てあんまり高かったら、新しいのを買っちゃおうかな?

「あんまり高かったら」の「あんまり」がいくらなのかも分からないけど、新製品見てだいぶ心が揺れています。

だけど家来は20数万したのよね、2003年製の3年落ちで手放すのも忍びないなぁ!

あーぁ私としたことが、どちらにも決心つかん。

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ノロウィルス?!

昨日は日本語教師講座の今年の初日だった。なんか朝から首周りが寒い気がする。どうしよう大事をとって休もうか?

首を回してみたり、背中を触ってみても他に変わったことはない。大丈夫、行ってこよう!

お教室は相変らず設定温度が一定しないエアコンで暑くなったり寒くなったり…。休み明けでインストラクターからの指示も1度咀嚼しないと意味が理解できなかった。

「すっかり脳みそ伸びきちゃったわ!」と笑ったら、在日16年目のSさんも同感とのコト。休み明けは皆さん調子悪そうだった。

なんとかこなして宿題をもらって終了。お茶に誘われたけれど汗をかいたり引いたりで、早く着替えたかったのでまっすぐ帰宅しました。

軽くシャワーを浴びて牡蠣のピカタとなめろうを作って白ワインを1杯。2杯。3杯…

「私って料理の天才よね!」と自画自賛しながらグラスを重ねました。

グルーブラインを聞こうかな?と立ち上がりかけたら、ものすごい吐き気。

お腹も痛くなってきたし、「何?どうしちゃったの?!」

尾篭な話だから割愛して、

その後ベットに行きました。

「牡蠣に中ったのかな?」 「あ、今流行のノロウィルスかも?」

そんなコト考えながら惰眠をむさぼりました。

今朝は10時まで寝て、起きたらくしゃみ3連発

どうやら風邪を引いたようです。一昨日美容院でしっかり乾かさずに出てきたからかも…

怖い病気じゃなくて、まぁ一安心ですわ。

昨日は水さえも受け付けなかった胃をいたわって、今朝はおかゆをすすりました。

ダイエットしようとか思ったけど、なんでもおいしく健康にいただけるのが1番と今しみじみ思っています。

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最終日

宮古空港

軽く食事をしようと思って寄りました。メニューを見て???

みそ汁定食ってなんでしょう?ご飯とお味噌汁なの?チャンプル定食から見てやたら高いくない?試しに注文しようかと思ったけど犬まんまだったら悲惨なので止めました。

東京から1843km離れているんですね。そりゃ半袖で過ごせるワケです。

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伊良部の空港(左)  東平安名崎(ひがしへんなざき)に沈む夕陽と海中

(これは3枚とも宮古で出会ったガイドさんが撮影したのを頂いたものです。)

楽しかった思い出を連れて本土に帰ります。

最終日は宮古も寒かったけど、本土は凍てつくような寒さなんでしょう。ヤダー!寒いの嫌い!お金か仕事があれば沖縄に住みたいなぁ… 引きこもりになりそうな私。

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伊良部

お天気は曇り時々雨のあいにくの天候だったけど、カーフェリーで伊良部へ行きました。

マークⅡを借りていたので車が¥3000人間が¥600でした。

伊良部

奇岩が多かったです。

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通り池は神秘的で、空港の近辺は実にきれいな海の色をしていたけれど、腕の悪さと天候でその色はでませんでした。残念です。

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宮古島

宮古島では観光客から評判のいい 宮古そばの丸吉食堂です。

石垣島ではすべておいしかったですが、宮古島ではあまり口に合わないお店もありました。ここのそばはとんこつラーメンのような匂いがします。

悪名高き「人頭税石」です。

約145センチあって15歳以上でこの石より背が高くなったら決められた税金を払わなければならなかったそうです。ほとんど全員でしょうね。

納税は国民の義務。と学校で習ったけど、取り方や使い方は納得いくようにしてほしいもんです。

沖縄の代表的なお墓です。

南向きに立っていて、毎月家族でご馳走を持ち寄りお墓の前で宴会をしながら故人を偲びます。韓国の儒教とは違いますが、先祖崇拝というか大事にする心は同じようです。宮古は蛇がいないから飲んだくれて寝込んでも心配ないですね、良かった。

ガラスボートと呼ばれているグラスボトムボートから写したさんご礁です。

船頭さんは「杉林」と名づけたそう。黄色の珊瑚や見事なテーブル珊瑚、海がめもいました。

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宮古島温泉

4日からのホテルのお風呂が狭いので、島内観光の途中で見つけた「宮古島温泉」に行きました。

この「宮古島温泉」と書かれてあるノボリの後ろに足湯があり、試してみたらいいお湯だったので中に入ってみました。

入り口のシーサーは左がオスで右がメスです。何故だかは言えません。

茶褐色のお湯で寝転び湯がついている大浴場と、電気湯、ジェットバス、露天風呂、打たせ湯、サウナ、水風呂がありました。ノロウイルスの影響で冷水機は使えませんでしたが自販機がありました。

サウナの温度が80度なのは、ちょっと低すぎたかなぁ?

これで入浴料¥1000也。ちょっと高い気がするけど仕方ない。

どこに行ってもお風呂好きです。

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多良川の酒室

多良川という泡盛の酒造メーカーに見学に行きました。

工場に近づいただけで麹の香りがぷんぷん匂います。あいにく工場はお休みで、11000リットル入るタンクがごろごろしている風景を見てきました。

ヤギを飼っている小屋の近くに洞窟の泡盛貯蔵庫があるというので、そちらも見学させてもらいました。

ちなみにそのヤギはお祝い事がある時のご馳走用に飼っているそうです。ここの酒造メーカーとは関係がないヤギ達だそうですが明日は宮古島の成人式です。〆られちゃうかもしれないと言ってました…。

ここで「可哀相!」と思うのは偽善かもしれません。沖縄料理にヤギは定番です。私はヤギは食べられませんが、牛も豚も美味しくいただきます。

お友達がフランスに留学していたときは、ホストファミリーが食用にウサギを飼っていたと聞きました。牛はいいけどヤギやウサギはダメだとか可哀相だと言うのはおかしな話です。

鯨のコトだって四の五の言われたくありません。安く鯨を食べさせろ!とドサクサに紛れて私は言いたい!

閑話休題

多良川の室

「ウイピャー」はここの山の名前で「うぷうす」は大きな岩だったと思います。(あやふや) 鍵を開けて洞窟の中に入ります。

多良川の室

人工的に作ったから階段も歩きやすく、怖くありません。

多良川の室

こんな感じに甕や瓶が整然と並んで熟成しています。

これは3リットル用の甕だったと思います(あやふや)他に1升瓶もあります。

多良川の室

オリックスのキャンプ地があるので仰木監督が殿堂入りした記念の壷もありました。

急逝されて本当に驚きました。

多良川の室

こちらは番長・清原さんの。まだ1年経っていません。熟成した時にどこのチームにいるのか、引退しているのか?野球選手に限らず、先のことはわかりません。

結婚記念や出産記念に作る人が多いみたいでした。

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さとうきび畑

さとうきび畑

雑草ではありません。さとうきびです。

さとうきび畑

至る所さとうきび畑だらけ。

野菜の自給率ゼロだからもっと色んな野菜を植えればいいのに。

と、大きなお世話で地元の人と話したら「さとうきびは、放っておいてもちゃんと成長するし補助金が出るから…」との事でした。

毎年夏に植えて、極端な言い方をすれば後は放ったらかし。1年半で刈り取りです。

1年目では写真のように青々していますが、1年半になるとススキのような穂が出てきます。この穂が出たら刈り取りのサインだそうです。どこまでも手の掛からない植物です。

5月の連休明けは沖縄の梅雨の時期で、キャベツは1個¥500以上に、きゅうりやトマトも本土より高くなるそうです。

強風だし赤土で根が張りづらくて野菜が育たないのかもしれません。

さとうきび以外では、かぼちゃが植えてあるのを見たくらいです。

背の高い植物は風で倒されてしまいます。

森山良子さんの歌のように、風が吹くとサトウキビはざわわ ざわわと鳴いていました。

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沖縄料理

沖縄料理

ご存知ゴーヤチャンプル。

なんでしょう?乾燥ゴーヤってあるのかしら?そんな感じの食感でした。

沖縄料理

とんてちび、と呼ばれる豚足の揚げ物。ちょっとピンぼけ。

沖縄料理

宮古牛のたたき(左)と宮古牛のレバ刺し。

沖縄料理

塩もみした島らっきょう。おいしいからと調子付いて食べて胃がやられました。

「腹も身の内」    2007年の最初の反省です。

沖縄料理

宮古そばと向こうにちょっとのぞいて見えるのがてんぷら。

‘さんご屋’と言うお店がきれいだったからそこに決めたのだけど、どれもおいしかったです。ほとんどのお料理が¥358だからさんご屋と名付けたそう。ラッキーでした。

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来間島

来間島

来間島(くりまじま)へは宮古島から橋を渡って車で行けます。

ありふれた言い方だけど、エメラルドグリーンの濃淡と青い色が見事です。

写真にあの色が出せないのは残念です。

来間島

道は細く、古い家並みが続きます。

来間島

展望台です。

屋根の上にシーサーがいます。アップで見ると↓↓

来間島

ちんまりと町を見下ろしています。

方言も強く、宮古の人でも何を言ってるのか良くわからないそうです。

ここはもう日本じゃないみたい。

時間もゆっくり流れていきます。

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沖縄

沖縄

2006年は激動の1年でした。

2007年はすっかりリセットする思いも込めて、半袖で寝正月。

そう思い立って沖縄でのんびりしようと決めました。

どうせ今年は年賀状が来ないし…

寒いところで背中丸めているコトないや。

沖縄

早朝の羽田空港は意外にすいていました。

3時間ちょっとで宮古島に到着。

宮古の気温は24℃で汗ばむほど… レンタカーを借りて島を一周。

いい休暇が過ごせそうです♪

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