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日本語教室

マンツーマンレッスンが無事に終了しました。

「わたしも そう おもいます」で、日本と中国の交通事情の違いや天候を話題にしました。頭のいい人で飲み込みも早く、ちょっと複雑な「~と思います。」「~思います。」の違いも簡単に理解してくれました。

案ずるより産むが易し、なぁんて言葉を思い出しつつ、生徒に救われています。

次回は形容詞の過去と否定を勉強します。これから教材作り(探し)ですが、ボスには英語の通じるインド人かマレーシア人の担当になりたいと、私の希望も伝えました。

たとえば会話の途中で黙ってしまった時、理解できているけど言葉が出てこないのか、解らなくて黙っているのか、わかりません。

それを確認するために、知人の中国の人に「わかりました」「わかりません」を中国語で書いてもらい、指差しして確認するつもりでした。

ところが…

生徒は北京出身で、知人は福建省だから使う言葉が違うらしいのです。

中国は広いですからね~。

優秀な生徒だから、ベテランの先生が教えた方がいいのでは?と思っています。私ではもったいない。

私は超初心者に単語から「Could you understand?」と繰り返し教えたいけど、まあそれはそれでまた重責なんだろう…

共通言語がある安心感もあるのだろうけど、隣の芝生が青く見えてるだけなのかもしれない?

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学問・資格」カテゴリの記事

コメント

おはようございます♪こしょサン。
知人に日本語が一番難しいと聞いたことがあります。
敬語、謙譲語…。
日本人でも頭を抱えてしまいます。
中国の中でも言葉が違うのですか!?
初めて知りました。方言みたいな感じですか?

投稿: あん | 2007年3月 2日 (金) 08時45分

あんサン、そうなんですよ。
私も初めて系統立てて日本語を勉強して、
すんなり使いこなせてる日本人て凄いと思いました。
中国は方言みたいなものだと思います。
スイスのお友達は、フランス側・ドイツ側で
まるで違う言葉だと言ってました。
こちらは方言じゃなくて、地続きの国ならではですねー。
島国ではピンときませんでした。

投稿: こしょ | 2007年3月 3日 (土) 00時37分

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