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チャリラーの主張

おととしの夏、赤い電動自転車を買った。
ゲッタ君と名付けて重宝している。

前回暮らしていた街はフラットだったから、
上り坂で実力発揮というより
長い距離を走るのに好都合だった。
そうは言っても週末に10キロ程度だけど…

昨年末から住んでいるここは、
本当に坂が多い。
胸突き八丁の坂は、
いくらアシストが付いていても敬遠して
遠回りでも緩やかな道を選んで走っている。

遠回りしても大して疲れない
電動のありがたみを実感しているトコだ。

ところで改正道交法では
自転車は基本的に車道を走るとか?

ここはインターに近いせいもあって
交通量も大型車も結構多い。
ウチの前は片側一車線の道で、
歩道は横に2人並べる程度。
しかも凸凹に段差があって
走りにくいことこの上ない。


朝刊を読んでいたら、
「私達の国 オランダでは・・・」
というタイトルのこんな記事があった。


【私の国では、国内のあらゆる都市に自転車
専用レーンと自転車道路を整備しています。
そのおかげで都市内の移動の30%が自転車
によるもの。NGOを設立し、他の国と協力し
ながら自転車利用を促進しています。】

CO2の排出を減す動きもあるし、
ガソリンがこうも値上がったら、
環境や財政、それに健康を考えて、
もっと自転車に乗りたいと思う。

でも、悲しいかな。
オランダの様にはいかない。

車道を走ればトラックに横スレスレを追い抜かれ、
歩道を走れば歩行者に気を遣い、
小さくなって凸凹道ガタガタと走っている。

私がドライバーの時は自転車が怖くて仕方ない。
私が自転車に乗っている時は、車が怖くて仕方ない。

国土の形があるからフラットは望まないとしても、
自転車専用レーンが
もっと増えていかないんだろうか?

命がけで車道を走る気になれないのは
私1人ではないだろう。

チャリラーとして道路整備を切に願っている。

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