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リクエストに応えて

今夜はJちゃんのリクエストでイカフェを作りました。

韓国でお刺身を「フェ」と呼ぶそうです。
するめイカ・大根の千切り・春菊を、
コチュジャンや味噌・砂糖で和えます。

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韓国の粉トウガラシを入れて、
結構辛めにしました。

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私はサーモンマリネです。

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他に豚足をにんにく醤油で煮ています。

すっぱくなった白菜の塩漬けを、
ショウガや茗荷と和えました。

今夜は居酒屋メニューです。

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コメント

フェってのは膾または鱠(なます)と書きます

日本でもかつては鱠とかいていましたが
室町時代あたりに刺身へと変わります、切り身にしたときになんの魚かわからなくなるため
頭と尾を切り身に刺したことから刺身になったとされる
このころから刺身のバリエーションを増え始め

平つくり
細つくり
引きつくり
そぎつくり
角つくり
背ごしつくり
薄つくり

また身の処理にも
洗い
湯洗い
皮霜つくり
焼き霜つくり
標準的なさばき方が生まれました
ほかにも魚の締め方により死後硬直の時間がかわりこれにより刺身の味がおおかくかわります
洗いなんかは、世界中みても日本にしかない食べ方です
奇跡ともいうべき刺身食べ方でしょう
新鮮な魚の切り身を冷水に浸すことで瞬間的に身を死後硬直させることで引き締まった身の歯ごたえを味わう
死後硬直の特性を利用した料理は世界中みても「洗い」だけです

それはおいておいて

韓国の鱠は王朝時代は文字通り日本の鱠と大差ないものでしたが
植民地時代に日本の刺身の影響で洗練されて現在にいたりますから
日本人には非常にうけいれやすい
刺身自体をそのまま食べるわけでないので韓国のは刺身のように洗練された捌き方ではないですが

投稿: 鍋 | 2008年10月28日 (火) 01時48分

鍋さん

こんばんは。
「フェ」ってナマスなんですか。
お詳しいんですね、ありがとうございます。

Jちゃんとは、日本語と英語をチャンポンで話していて、
所々お互いに勘で理解するからいい加減なんです。

ナマスと言われてお正月の五色ナマスがパッと浮かびましたが、
確かにイカフェの大根も千切りですもんね。

日本は朝鮮・韓国や中国から文字や文化が伝わってきたり、
植民地時代に日本の影響を受けたりで、
似てる所があるんでしょうか。

また色々教えてくださいね。

投稿: こしょ | 2008年11月 1日 (土) 23時28分

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