眠い!

昨夜はゆっくり呑むつもりが・・・

OMG!(オーマイグッドネス
なんてこったい!
原稿の締切日が日曜だという事を
すっかり忘れてた。嗚呼!嗚呼!crying エーン

語学習得のメソッドに関して、
論文というと大げさだけど、
作文というとそれもまた違う。
感想文のような、推薦文のような、
「ようなもの」、を、
今日中に仕上げなきゃイケナイ事を
水ナスを目の前にして
…思い出した。

んな殺生なぁweep

メソッドを読んだのは読んだけど、
何日か過ぎてしまって、
読んだ直後の感想は薄れちゃってる。

もう1度ざっと目を通して、
指定文字数になるよう、
あっちを足したり、こっちを削ったり。
あっという間に明け方の4時。
そのまま寝たけど頭の中はメソッドでいっぱい。

7時に起きて、今さっきやっと仕上げて脱稿!
ばんざ~いsign01ばんざ~いsign01ばんざ~いsign03

夏休みの宿題を終えた子供のような
心地よい充実感に浸っています。

水ナスですか?
新茶japaneseteaでいただきましたよ、昨夜。

暗くなったら大人の時間。
お茶よりおちゃけでしょ、やっぱり・・・

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自傷行為

処分されそうな子の里親になろうかと
ネットを見ていたら、
ショッキングな記述があった。

“普段は大人しい子ですが、
不安になると自分の尻尾をかじってしまい、
止めようとすると興奮してガウガウとうなります。
その点を理解して愛情を注げる人。” と

情動行動という自傷行為だそうだ。
え?犬が自傷行為?!と思ったけど、
劣悪な環境に育った子の中には、
そうなってしまう子がいるそうだ。

8歳や10歳になって捨てられた子や、
白内障で全盲になったため捨てられた子。
どんな気持ちで施設にいるんだろう。
それでもシェルターに入れただけ幸せかも・・・

段々読むのが辛くなってきた。

後半に行くと、写真の下に、
「トライアル中です」
「里親が決まりました」とあって、
会ったこともない子達なのに、
「良かったね!良かったねぇ!」と
涙が出てきました。

思えばウチの子も、
処分される前日に、
無事に貰われて行き、
前の飼い主さんが急逝されてウチに来た子だ。

この子と相性が合う子なら、
もう1匹、大人の子でも飼おうと思っている。

イタズラ小僧だけど、
私はこの子を何があっても捨てたりしない。
それは当たり前の感情だと思う。

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オグシオ。

ボランティア仲間の忘年会で、
クイズを出題して正解者にプレゼントを出すので、
1人1問以上の問題を持ち寄り準備を進めた。

いろんな問題がある。
たとえば、
「ドラキュラの好きな血は赤い血?青い血?」
とか、
「気がつけば毎日寝坊している鳥はなぁに?」
というトンチから、
「ちゃっきょは何の略?」
「メアドは?」
「ミスドは?」
と略語の問題。

答えは上から
「青い血(あーオイチイ)」
「アヒル(あ、昼)」
「着信拒否」
「メールアドレス」
「ミスタードーナッツ」

年配者もいるからこのくらいがちょうどいいかも・・・
と思っていたら2つ分からない問題があった。

略語の問題の「ロイホー」
ロイヤルホストだった。

もう1問は「オグシオ」
バドミントンのおぐら・しおたペアなんだって。

私は元気よく「小倉の塩昆布?」と答えてしまった!

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ホンマかいな?

日本語教師を個人で続けている。

学習者にいつも冗談ばかり言っている
陽気なナイジェリアの男性がいて、
左腕に15センチくらいのえぐられた痕がある。

大分古い傷だけど、かなり痛々しい。
どうしたの?と聞いたら、
子供の頃に自宅の前でジャガーに襲われた、
と笑って答えるけど、
ホンマやろか?!

以前、
「オレはナイジェリアではかなり色白だけど、
来日したら更に白くなってしまった」
なんてブラックジョークを言うから、
笑っていいのかどうか戸惑ってしまった。

そう言えばバンクーバーに遊学していた頃、
近くにコヨーテクラブというゴルフ場があって、
コヨーテが出没すると聞いたことがある。

新聞にもどこそこのブッシュで子供が襲われた、

と掲載されていたからあなたも気をつけなさい、

とホストマザーに注意されたっけ・・・

居住区にジャガーって、スリルありすぎ。。。。。

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赤鬼

朗読の講座の最終日、反省会を持った。
老人ホームや幼稚園、自治会館で発表した
体験学習等の感想や意見も交換しあった。

「なんでも構わないから感じたことを・・・」と求められて、
「私には、横書きの原稿の方が読みやすかった。」
正直に発言したら、この一言で大騒ぎになってしまった。

「日本語は縦書きに決まってる!」
「携帯小説は横書きだ!」
「純文学とはワケが違うでしょ!」
「縦書きに固執することは無い!」

全ての語尾に「!」マークが付く
口角泡を飛ばす激論になってしまった。
しかも私は最初の一言だけで、
後は発言出来ないほどの盛り上がりよう。
このままでは血圧急上昇で死者が出るかも。。。

「私は意見を求められたから、
私個人の考えとして思ったことを申し上げただけです。
そういう意見もあった、ということで司会の方、次へ進めてください」

収拾が付かないので打ち切ろうと重ねて言ったもんだから、
いつも好戦的で周りから疎んじられているW爺さんに、

「あぁあんたね!日本語教えてんなら縦書きで教えてんだろうね!
縦書きは日本の文化なんだよ!
上っ面の言葉ばかりじゃなくて、そういった文化を教えなさいよ!!」
赤鬼みたいに真っ赤になって、
わなわな震えながら、そう怒鳴られた。

今は日本語教室のことは関係ないじゃん。
ナニがそんなに悔しかったのか、
なにゆえソコまで興奮するのか、
私にはまるで疑問だった。


それよりぺっぺぺっぺ飛んでくるツバが気になって
「ばっちいなぁ、唾飛ばさないでよー」
そう思っていた。

このW爺さんの奥さんは大変だろうな~。
真っ赤な因業爺さんじゃあ、いいトコないじゃん。

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朗読ボランティア

コミュニティセンターに朗読の体験授業で、
4名の群読に行ってきました。

お客さんは3~40名で年配者ばかり。
耳の遠い方もいらっしゃるので、発声には気を遣いました。

15分ほどで終了して主催者が感想を聞きますと、

「情景が浮かんできました」
「上手ですね」
「楽しかったです、もっと聞きたいです」
「本を読むのが億劫になったから、是非またお願いします」

そんな喜びの声に、心地よい達成感と、
人に喜んでもらえたボランティアの醍醐味を味わっています・・・

講座は今月で終了で、あとは希望者が特養ホーム等を訪問します。
今回と同じ芥川龍之介著「トロッコ」と
民話、昔話を朗読します。

朗読の合間に色んな話掛けをするので、
下準備や機転が必要です。

私も何度かお礼奉公させてもらおう、と考えています。


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ボランティア講座

お爺ちゃんが通っているデイサービスで
朗読の時間があるらしい。

「すっかり字を読むことが億劫になったお爺ちゃんは、
このお話の時間をとても楽しみにしているのよ。」

夏ごろおばちゃんからそんな話を聞いて、
ボランティア講座に応募したら、
当選の通知が来て、今日1回目に行ってきた。

講座は全7回で、
課題作の正しい朗読のしかたを3回と、
聴講希望者を募るチラシの作り方を2回、
そして体験講座として特養ホームでの実地2回だ。

参加者は15名で3倍の競争率だったらしい。
当選してラッキーだから是非休まずに参加して欲しいこと、
安く学べる代わりに、
終了後にある1ヶ月間のお礼奉公には必ず出席すること、
主催者からそんなお願いを兼ねた挨拶があった。

今日は人が集まるチラシの作り方を習った。

観月ありさ似の講師はテキパキと質問や指示を与えるのだけど、
参加者はハッキリ言って年配者が多かった。
私が最年少だというのは良くあることだけど、
70代の人もチラホラいる。

だから「ワークショップが・・・」とか、
「PCのワードをまず開いて・・・」と言われるたびに、
「ナンですの?何をすればいいの?」と私に質問の確認が来る。

アシスタントになった気分で、近くの人に説明しながらこなした。
年配者には
「日本語で済むものをわざわざ横文字にする不親切な講師だ!」
と酷評されていたけど、
私には、回転が速く色々啓発してくれる素敵な女性だった。

募集チラシなんて大差ないと思っていたけど、
ほんのちょっとの工夫で、定員割れしたり、
倍率を上げたりすることが出来ることも知った。

次回は芥川龍之介の「トロッコ」を朗読する。

私のお爺ちゃんに近い年代の人も混ざっているけど、
皆さんのやる気とパワーは素晴らしいものだった。

顔合わせ直後は参加した事を後悔したけど、
約2ヶ月間、楽しく学習できそうだ。

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旅立ち

1ヶ月ぶりに日本語教室のホームページをアップした。

この間まで「暑い、暑い」と言っていたのに、
11月・12月の予定をアップするから、
早くも年末年始のお休みを掲載した。

写真を見ると、
春から今日まで通っている人は3人しかいない。

生徒達はある日教室に来て、
ある日突然来なくなる。

シェルターに暮らす生徒が来なくなるのは、
自立を意味する場合が多い。
言葉を覚え、生活できる収入を得られるようになったから。

帰国する生徒は前もって知らせてくれる。

一番多いのは、
何も告げずにいなくなる人たちだ。

私も初めの頃は傷ついた。

何か余計なことを言ってしまったのか?
教え方が悪かったのか?と。

お国柄、とひとくくりには出来ないけど、
「今までありがとう。今後こうするからもう来ません」
と改めて報告する習慣が無いんだろう。

いい悪いの問題ではなく、習慣として。

私も今回のアップを最後に、
このお教室を辞めさせてもらおうと考えている。

リーダーシップを取れない人が代表になった組織に属する不幸。
が辞めたい本音ではあるけれど、
病気や仕事を理由に辞めるんだろうな、
・・・習慣として・・・

さよなら

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