ダイエット

去年までブートキャンプに入隊して、
足を高く上げたり、
腕をぐるぐる回していた友達が、
今年はコアリズムとバナナダイエットにハマっている。

朝食をバナナに替えて水をたくさん飲むらしい。
それで女芸人の誰それサンが何キロ痩せたとか、

コアリズムで腰を回して、
ウエストが何十センチ細くなったとか…。

自分だけならいいのに私にも勧めてくる。

こう言っちゃあ悪いけど、
100キロある人なら10キロや20キロ減ると思う。

そもそも女性で100キロとかある人は、
100キロになるだけの生活をしてるでしょ。

少し運動を始めるとか、
食生活の習慣を変えて、
食物繊維を豊富に採るとかしたら、
痩せられると思う。

52キロの人が3キロ、
たった3キロ痩せる方がずっとキツイよ。
1キロがなかなか減らないもん。

それにバナナだけとか、
リンゴだけ、卵だけって前にもあったけど、
アレって飽きないのかしら?
私にはどーにも無理!

コアリズムもあんなに器用に動かしたら、
腰の筋が断裂してるから、きっと無理。
へろへろのパーッで歩けなくなりそう。

それにさぁ~、
ハワイのフラダンサーは同じくらい器用に激しく
腰を前後左右に振り回しているけど、
結構ご立派な体格してるじゃん。

と、
そんなこんなで
ケチばっかり付けてダイエットせずに
食欲の秋を楽しむ私なのであった。

ダイエッターの友よ、すまん!

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自傷行為

処分されそうな子の里親になろうかと
ネットを見ていたら、
ショッキングな記述があった。

“普段は大人しい子ですが、
不安になると自分の尻尾をかじってしまい、
止めようとすると興奮してガウガウとうなります。
その点を理解して愛情を注げる人。” と

情動行動という自傷行為だそうだ。
え?犬が自傷行為?!と思ったけど、
劣悪な環境に育った子の中には、
そうなってしまう子がいるそうだ。

8歳や10歳になって捨てられた子や、
白内障で全盲になったため捨てられた子。
どんな気持ちで施設にいるんだろう。
それでもシェルターに入れただけ幸せかも・・・

段々読むのが辛くなってきた。

後半に行くと、写真の下に、
「トライアル中です」
「里親が決まりました」とあって、
会ったこともない子達なのに、
「良かったね!良かったねぇ!」と
涙が出てきました。

思えばウチの子も、
処分される前日に、
無事に貰われて行き、
前の飼い主さんが急逝されてウチに来た子だ。

この子と相性が合う子なら、
もう1匹、大人の子でも飼おうと思っている。

イタズラ小僧だけど、
私はこの子を何があっても捨てたりしない。
それは当たり前の感情だと思う。

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そうそう

腰痛の薬はこんなに!



湿布薬が4袋、28枚。
塗り薬が1本。

それに花粉症じゃないんだけど、
今年から何かに反応して鼻がつまる。
口で呼吸するのが辛いから鼻炎薬ももらった。

(それが花粉症の症状なのかもしれないけど、
花粉症と思うと毎年花粉症になりそうなので、
コレは花粉症じゃない、と決めている。)

毎日通院して電気をかけてもらう。
ウチにある低周波治療器の強力なヤツ。
これがビンビン響いて気持ちいい。
ウチにあるのと段違い。

ただ・・・
当然、色んな患者さんが使うんだけど、
毎回肌に触れる電極パッドを拭くとか、
取り替えるとか出来ないから、
私としては、ちょっとめまいがする。

誰かが使った後のが、肌に触れるのがイヤだし、
私が使ったのが誰かにそのまま触れるのもイヤ。
おおざっぱな様でこんなトコが細かい。

しかも・・・
それとは関係なく肌が弱いから、
湿布薬で、腰がかぶれてしまった。
更に・・・
暑いのにコルセットつけっぱなしだから、
お腹周りにアセモも出来てしまった。

満身創痍である。
ううぅー、悲・・・

腰痛が楽になったのでコルセット外して
湿布は塗り薬に替えて
お風呂上りに
ベビーパウダーをはたいている。

懐かしい香りだけど、
このまま素揚げにできそうな己が姿に
可笑しくもあり、悲しくもある今日この頃なのダ!

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再発

大げさな言い方をすれば、
私は腰に爆弾を抱えている。

脊椎分離という病気で、
脊椎を支える左右の筋のうち、
五番目の脊椎の右の筋が断裂している。

これは激しいスポーツをしていた人や
腰を強打した人がなりやすいらしい。

脈拍が1分間に42前後だと言うのも
激しい運動を続けていた人に多いと言う。

どちらも体質は当てはまっているけど、
激しい運動をしていたことはない。

自慢じゃないけど、
ド根性もなけりゃ、
運動に青春をかけて汗するなんて無縁な女である。
お遊び程度に、アチコチ美味しそうなトコだけかじる。
子供の頃からそんな性格である。

で、
朝起きたら腰が痛かった。
気がつくと、足をぴっこたっこ引きずっている。
そう歩くと楽って訳じゃないのに、
気づくと引きずっている。

そのうちベッドに横になっても疼痛がするようになって
整形外科に行った。

「骨の内部かも・・・レントゲンで異常がなければMRIを撮る」
と脅されたけど、結論は持病の脊椎分離だった。
この病気は「辷り(すべり)」とも呼ばれていて、
阪神の藤田太陽か?藤川球児かな?
どちらかの人も同病だそうだ。

だから厄介だけど怖い病気ではなく、
気をつければ運動も充分出来る。

重いものを持ったり、
不自然な姿勢を続けないように。
腹筋や背筋を鍛えたりしないように。
と注意された。

腰痛持ちは、
腹筋や背筋を鍛えるといいらしいけど、
この病気は鍛えちゃいけないそうだ。
要はお姫様のような生活をすればいいらしい。

痛みのある今はコルセットをつけている。

こんなのだ。

私の装着している写真をアップしたら、
モニターの向こうから石を投げられそうだから、
箱の写真にした。
賢いやろ?

3日間は寝るとき以外付けっぱなしで、
4日目から中腰のとき装着せよ、との事。
筋肉が横着になってコルセットに頼ってしまうんですね。

着けた途端に随分楽になった。

これでしばらく理学療法に通って様子を見ることになった。

しばらくはお姫様の暮らしだぞ、私。

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胃潰瘍 再検査

あー!
死ぬかと思った!!!

昨年末の健診で引っかかった、胃潰瘍と不整脈。
引っ越して間が無いので、どの病院がいいのか分からない。

消化器と循環器の病院を別々に行くより、
総合病院で受診した方がいいかな?
と思って駅前の総合病院へ行った。

最新の胃カメラは、細い管を鼻から入れるらしい。
4年前に飲んだ(?)時は、口からのタイプだったから、
鼻からのタイプと口からのタイプと2つあるんだと思ってた。

年末の健診の結果を見せたら案の定、
「一応胃カメラで検査しましょう」ということになった。
日にちを決めて前日からの注意事項等の説明と、
「口から飲むタイプの胃カメラ」であることを聞いた。

前回受診したときは、
喉を麻痺させる薬を塗ったり飲んだり繰り返した後、
精神安定剤を注射している途中から意識が無くなり、
気がついたらベッドの上で、全て終わっていた。

なんとなく、カメラを飲み込む瞬間苦しがったのか、
「もう大丈夫ですよ」と声を掛けられた気がするけど、
何の苦痛も無かった。
30分ほど休んで、ふらつきながら帰宅した。

今回も車を置いて、バスで行った。

午前9時に到着して、おばあさんの次だった。
おばあさんは15分程度で終わって、歩いて出てきた。

この時点で私の頭の中に「?マーク」が点滅。

私の番になった。
「終わってすぐに歩けるんですね?」と話しかけると、
「ええ、歩けますけど?」
-看護士さんは「何言ってるの?この人??」って顔。
会話がかみ合わない。
頭の中の「?マーク」が更に点滅。

「ハイ、この薬飲んで」
50ミリリットルくらいの白濁した液体を飲み干すと、
「ハイ、この薬を喉の奥に5分くらい溜めておいて」
なんだかとっても苦い薬。

5分後。

「ハイ、じゃあその薬ごっくんと飲んだら注射します」
(エッ?もう注射?)と思った。
「ハイ、この台の上に仰向けになって」
(エッ?もう横になるの?)
前回と大分勝手が違う。

女医さんが近寄ってきて、左下向きに寝かされた。
そして横長のO字型のマウスピースを咬まされた。

「カメラは勝手に入っていきますから、力を抜いていてくださいね」
(エッ?もうカメラを入れるの?早すぎない??)
しゃべる暇もなく、
するすると直径1センチほどの胃カメラが私の口の中へ・・・

「ドエ"-!」
「ゴエ"-!」
「バホッ"!」
「グエ”-!」

やっとこさ喉を通過したけど、麻痺してないじゃん!!
食道を通るのも、胃壁に当たるのも丸分かり。

「ハイ、力抜いて」
(抜けないよ!)とゲボゲボしてたら
2人がかりで押さえつけられた。
痛いより怖い!!

女医さんが「ここにポリープがあります」と説明するのだけど、
「ここに」で「ドヘッ!」
「ここにポリ・・・」で「ウ"グッ!」
話にならん。

もう胃潰瘍でも胃癌でもいいからこの管を取ってくれぃ!

心の中でそう叫んでいた。

「十二指腸の写真を・・・」と女医さんは言いかけて、
管を更に奥へ入れかけたけど、
あまりの私の苦しみように
「もうやめようか?」と独り言のように言った。
私は首が動かせないから、
マッハの勢いで右手で、
「そうだ、そうだ、もうやめよう!」と合図を送った。

終了!

あ~死ぬかと思ったぜい!!!!!

「前回もこんなに辛かったの?」と女医さん。
涙を拭き、鼻をかみながら
「いえ、注射の途中から何も憶えていません」と答えると、
「ああ、ナントカ式ね(聞き取れなかった)
ウチは終わってから寝るところがないから、この方法なの」

あー、口からのタイプも2つあるんだ!

結局、
「ポリープは先端がビランしているけど
色が鮮明だし悪性ではなさそう。
十二指腸までは見れなかったけど・・・」と女医さん。

次回の健診で引っかかったら、また胃カメラだって。
それまで経過観察ってことになった。

時間とお金が掛かっても、
全然苦しまない病院を探そう!と固く心に誓った。

私の次のオジサンも、ハンカチ片手に
「涙、涙だったよ!」と苦しそうに出てきた。

胃カメラのバカヤロー!!

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ショック!!

株価が果てしなく下がっている。
引越し後の生活の足しに、
淡い期待を寄せたりなんかしていたけど、
とんでもない話である。

昨年2月の中国がきっかけで下がってから、
ちょっと上がってはウンと下がり、
米国のサブプライムローンの余波も、
下がるのには敏感に反応して、
この上なく鈍感に上がっている。

・・・まぁしゃーないかぁ・・・

もう1つちょっとショックなことがある。

12月に受けた健診の結果が届いた。

不整脈と胃潰瘍が引っかかってしまった。

不整脈は要観察程度だけど、
胃潰瘍は至急精密検査しなさい、とのこと。
受診した病院の胃カメラ申し込み用紙まで同封されていた。

引っ越してしまったから、近所で受診しなきゃ。

もともと脈拍は42くらいだし、
受診した当時は、
隣のビルの騒音で愛犬の様子がおかしいから、
私もナーバスになっていたし、
以前、胃カメラで検査したらピロリ菌がゼロだったから
大丈夫なんじゃないからなぁ、と、
割と呑気に構えている面もあるけど、
急になんとなく、胃が重くなった気もする。

再検査の結果が出るまでは、まな板の上の鯉状態。

あ~あ、ヤだなぁ。胃が悪くなりそう!

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こんなモノ買ってみた。スニーカー

ありえない数値に翻弄されて、すっかり病人モードの私と愛犬。

まだ病気と決まる前から気持ちが負けている。

こんなコトじゃイカン!!と気を取り直して愛犬とのお散歩用のスニーカーを見に行った。

ナイキのエアーは足首や膝に優しくていいよ、とお友達が言うのでそのつもりで出かけたけど…サイズが無かった。

私は身長約160センチで、ごく普通サイズだと思う。でも靴のサイズは22.5センチと小さい。ナイキは23センチからで履いてみたけど指1本分大きい。

結局22.5の大人物があるコンバースになった。

赤地に白い☆のコンバースで行ったから、目先を変えて白地にした。

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女性モノでも26センチとかあるのに、小さいサイズは少ないよね。

ソックスも23~25センチが主流で、そのサイズのスニーカーソックスだと少し歩いただけですぐ脱げちゃうし、子供用だと色もデザインも可愛すぎる。

もう足が大きくなることはないよね?

デカイのは態度だけかぁ?

あ~~あ!

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